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スマホをAQUOS R9に買い替えて
AQUOS R9にして3週間ほど。ようやく手に馴染んできましたが、どうしても気になるのが カメラレンズ部のでっぱり。
液晶を上にして机に置くと、レンズが卓上に触れそうで落ち着きません。
ケース選びと、しっくりきた理由
そこでケースを探すことにしました。
スタンドとカード収納があって、手帳型ほど厚くならないもの。
いくつかの候補のうち、レンズ部の縁どりが1.2mmと高めに作られたケースを選びました。
Amazonで頼んだケースにR9を実際に装着して机に置くと、レンズ部がきちんと浮いて安心できます。
これは後継機のR10やsense9&10にも言えることですが、AQUOSはレンズが大きいので、縁が高いケースは本当に安心感が違います。
ちょっと野暮ったい感じのケースですが、使い勝手はすごく良いです。

ケース選びに迷ったら、「レンズ部の縁どりが1mm以上あるか」をひとつの基準にすると選びやすいと思います。
そして本題。1.2mmの縁を見て、ふと思ったこと
以前の「カメラのあるひととき」で触れていますが…
もしレンズ部分に フィルターネジ が切ってあったら、昔のフィルターを付けて遊べるのになぁ、と思ったりします。
レンズ部を囲む“1.2mmの縁”を眺めていて、ふと気づきました。
「ここにステップアップリング、ハマりそう…」
100均のノギスで測ると、対角幅が46mmほど。
試しに46mmのステップアップリングを合わせると<
乗るだけで収まらず。
ところが49mmに変えると、なんと シンデレラフィット。
メーカー名不明の49→55mmはぴったり、フィルム時代に買ったのでメーカーは失念。
これで昔よく使っていた55mmフィルターが使えるようになりました。
Kenkoの49→58mmは、若干の隙間がありましたが、工夫すれば使えそう。
これはもう、ちょっとした運命かもしれません。

ここからは、実際にフィルターを付けて撮った写真を「装着前 → 装着後」 の順で並べていきます。
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📷 クローズアップ No.2
装着前(効果なし)

装着後(効果あり)

AQUOS R9だけでも、かなり寄れますが、ここまで寄るとさすがにピンボケ。
ズームが0.6倍と1倍だと、さほど差を感じませんが、2倍にすると違いがよく分かります。
📷 フォギー(B)
装着前(効果なし)

装着後(効果あり)

今ではスマホアプリで加工できるかもしれませんが、アプリでは出せない“空気の柔らかさ”があるように思えます。
📷 サーキュラーPL(偏光)
装着前(効果なし)

装着後(効果あり)

ガラス越しや水面の反射を抑えたいときに便利で、スマホでPLフィルターが使えるのは、ちょっとした感動でした。
ケースがあるからこそ広がった遊び
今回のフィルター遊びは、ケースの“1.2mmの縁”がきっかけでした。
AQUOS R9はレンズが大きいので、縁が高いケースだと安心して机に置けます。
AQUOS向けのケースは種類が多いですが、迷ったら、「レンズ部の縁どりの高さ」 をチェックしてみると失敗しにくいと思います。
後継機 AQUOS R10も同様 の構造なので、ケース選びの参考になればと思います。
免責事項
本記事は、AQUOS R9での個人的な使用例を紹介するものであり、フィルター装着やステップアップリングの使用を推奨する意図はありません。
これらの使用により機器の破損・不具合・事故などが発生した場合でも、当サイトでは一切の責任を負いかねます。
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