スマホでも、好きな色で撮りたくて。AQUOS R9 のこと

カメラのあるひととき
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AQUOS R9 を選んだ理由

自然で、心に残る色を写したくて

散歩の途中でふと立ち止まり、木漏れ日がきれいだなと思う瞬間があります。
その“きれいだな”という気持ちを、できるだけそのまま残したい。

スマホで撮る写真が、もう少し“記憶に近い色”だったらいいのに。
そんな小さな思いが、AQUOS R9 に興味を持ったきっかけでした。

スマホとしての安心感

AQUOS R9 を手にしてまず感じたのは、“使っていてストレスが少ない”ということでした。

徒歩ナビは最初こそ少しズレることもありましたが、すぐに位置が修正されるので、地図を見て歩くなら、安心して使えます。

そして、思わず「おっ」と感じたのが LINE の音声通話の聞きやすさ
雑音が少なく、相手の声がすっと耳に入ってきます。
日常でよく使う機能が快適になると、気持ちが軽くなるものですね。

晴れた日の屋外でも画面が明るく、写真の確認がしやすいのも助かります。
放熱の工夫や、長めのアップデート保証も、“長く付き合えるスマホだな”と感じさせてくれました。


納得のCM

「ああ、松田優作に、使って欲しい。」

R9 のCMを見たときは、なぜ?と思いましたが、いまは「なるほどね」とうなずけます。

実際に撮れた写真は、スマホとは思えないような立体感があって、つい 「なんじゃこりゃ!」 と声が出てしまいました(笑)


モノクロにすると、桜の木ってちょっとゴジラの質感かも…


スマホで撮るのが楽しいなんて

写真を撮ったあと、「スマホでここまで撮れるんだなぁ」と、しみじみ感じました。

ライカ監修のカメラに、ロゴ入りウォーターマーク。
自分の写真でも、ちょっとだけ“いい写真”に見える気がするんです(笑)

撮るたびに、“次はどんな光を写そうかな”と楽しみが増えていく。
そんな感覚を久しぶりに味わっています。


カメラを補完できるスマホ

旅のお供に

ウチのカミさんには「スマホの調子が悪くなったから」と言って買い替えましたが、実は旅カメラのサブ機(コンデジ)も調子が悪く、R9 に置き換えるつもりもありました。

まだ使い込みは浅いものの、このスマホなら、その役目をしっかり果たしてくれそうです。


ここがちょっとね…

筐体について、少し気になるところもあります。

  • 角張ったデザインは持ちやすいけれど、
    長時間持つと右下の角が手のひらに当たって少し痛い
  • 見た目ほど滑らないけれど、油断するとやっぱり滑る
  • カメラ部分の出っ張りは、やっぱり気になる…

「スマホ用のレンズキャップ、あればいいのに」
…いや、それはもうカメラですね(笑)


妄想の世界

もしレンズ部分に フィルターネジ が切ってあったら、昔のフィルターを付けて遊べるのになぁ、と思ったりします。

「お、それはToshiba!」「このKenkoロゴは懐かしいね」なんて会話が生まれたら楽しそう。

…知らんけど(笑)

でも、スマホでフィルター遊びができたら、そこから本格的なカメラに興味を持つ人が、増えるかもしれませんね。

おわりに

AQUOS R9 を手にしてから、散歩の途中で立ち止まる回数が少し増えました。
光の色や木の質感が、思っていた以上に自然に写るので、“この瞬間を残したいな”という気持ちが前より強くなった気がします。

そんなR9を持って、先日 桜まつり にも出かけてきました。

桜をどんなふうに写してくれるのか楽しみで、つい何度もシャッターを切ってしまいました。

よかったら、そちらものぞいてみてください。
(旅のかけら→https://haruno-days.com/iwakura-sakura-access/