野良猫の決闘場になった我が家の庭で、まさかの来訪者

日々のこと
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深夜に響いた異様な鳴き声

その夜はブログ記事の下調べをしていて、気がつくと日付が変わっていました。
「明日も仕事だ。そろそろ寝ないと。」
作業を打ち切って、布団に入りました。

なかなか眠りに入れず、ようやくうつらうつらとしたときに、どこからか野良猫の怯えたような鳴き声が聞こえました。実は我が家の庭は、野良猫たちの決闘場になっているらしく、そのときは「またか」と思って眠りに戻りました。

ところが次の瞬間、聞いたことのないギャーという鳴き声と、ドン!ガン!ドンドン!と大きな音が響きました。「得体の知れないやつがいる!」と飛び起きて、庭を覗くと、黒猫と思われる姿がノロノロと歩いていました。

「これで終わった」とホッとしたのもつかの間、またギャー!ギャーッ!!とおぞましい鳴き声が響き、続いて屋根をドンドン!ガン!と走る足音まで聞こえてきます。
これには爆睡していたうちのカミさんも目を覚ましました。2人してうろたえていると、またしても庭から争う気配。

懐中電灯の先にいた「驚きの正体」

今度は懐中電灯で庭を照らすと、大きさが猫の倍くらいはある、灰色の生き物が悠々と去っていきました。
時刻は午前2時を過ぎたばかり、その夜はちょっとした物音で目が覚めてしまい、完全に寝不足です。

翌朝に眠い目をこすりながら調べたところ、顔に白い模様があったのを覚えていたので、「ハクビシン」とわかりました。
数年前に、ご近所さんから「天井裏に入られて業者を頼んだ」と聞いたことがあって、まだ辺りで生きていたのか、その子供なのかはわかりませんが…
出かけに僅かなケモノ臭を玄関付近に感じたので、マーキングでもされているかもしれません。
そもそも庭が野良猫の決闘場になっていることから、対策しなきゃいけないのですが、「決闘禁止!」の看板を立てても、読んでくれるわけがありません。

我が家の害獣対策:まずはDIY、ダメならプロへ

対策グッズはいろいろと出ていますが、木酢液の臭いで退散するという話をよく聞くので、まずはそこから始めようかと思います。
それでもダメなら専門業者に依頼するつもりです…

実は我が家は、年間を通じてコウモリが室内に侵入してきます。すき間だらけの木造なので仕方ないのですが、自分で屋根裏に上り、対策もしています。けれど、やはりその道のプロでないと厳しく、自分自身も屋根裏に上るのがつらくなってきたのが、正直なところです。

もし駆除を依頼した場合は、また記事にすると思いますが、その日が来ないことを祈ります。(笑)